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日蓮聖人の教え:お釈迦さまの教えを受け継いだ法華経の行者―日蓮聖人

日蓮宗の宗祖、日蓮聖人は、相次ぐ自然災害や争乱などで混乱を極めた鎌倉時代に生き、幾多の困難に見舞われながらも、強い信念のもと、お釈迦さまの教えを日本の地でひろめた人物です。

人々の苦しみを取り除き、社会全体が幸せになるように願った日蓮聖人は、来世ではなく"今を生きる"ことの大切さを説き、法華経への信仰にその生涯を捧げました。

日蓮聖人が説く、お釈迦さまの功徳が集約された「お題目」の世界は、今もなお多くの人々の心の拠り所となっています。

  • 第1章 なぜたくさんの仏教宗派がありながら、世は乱れるのか?
  • 第2章 徹底的な勉学の末、法華経にたどり着く
  • 第3章 自らの幸せを願うなら、まず社会の安穏(あんのん)を祈るべし
  • 第4章 たび重なる法難でより研ぎ澄まされた思想と法華経への信仰
  • 第5章 すべては正しい教えで良い社会をつくるため
  • 第6章 世界へと広がる日蓮聖人の教え

お題目とは日蓮聖人の生涯