ホーム > 法話 > 体験する > 月例金曜講話のご案内

月例金曜講話のご案内

平成23年度テーマ
"いのちに合掌(がっしょう)"

社会を明るくする日蓮宗の合い言葉"いのちに合掌"。
私たち一人ひとりがお互いを敬いあい、いのちの尊さに気づくことが大切です。
講話を通して敬いの心を育て、ともに安穏な社会をつくりましょう。

今年度は「いのちに合掌」をテーマとして、
各界で活躍されている10名の講師にお話いただきます。

どうぞ皆さま、ご家族、お知り合いの方をお誘い合わせの上、ご来場ください。

日程

平成23年4月~平成24年2月の毎月第一金曜日(1月はお休み、5月のみ第2金曜日)
午後1時~3時30分(午後1時~2時 信行会、2時~3時30分 講話)

変更する場合もございますので、事前にお問い合わせ下さい。

平成23年度金曜講話の各師、各氏の肩書きは平成23年3月現在のものです。

会場

日蓮宗宗務院 5階講堂 東京都大田区池上1-32-15(東急池上線池上駅下車、池上本門寺総門隣)

お問い合わせ

日蓮宗宗務院 03-3751-7181(代) 受付:9:30~17:00(但し宗務院休業日は除きます)

どなたでも無料でお聴き頂けます

2011年 月例金曜講話 講師一覧

  • 平成23年4月1日

    かぐや姫よもやま話

    尾道観光協会理事 広島県妙宣寺住職 加藤慈然
    平安初期に成立した竹取物語には当時の世相や法華経の生死観が描かれています。本講話では、竹取物語や拙寺に立ち上げた「かぐや姫美術館」について楽しくお話したいと思います。

  • 平成23年5月13日

    安穏な社会創りと国民経済

    参議院議員 佐藤ゆかり
    流動化する政治理念がもたらした社会創りへの影響とは。安穏な社会創りに向けて、国会議員としてまた経済学博士としての観点から、個人の自立と経済発展の必要性について論じます。

  • 平成23年6月3日

    日本人が大切にしてきたこと

    身延山大学講師 山梨県久成寺住職 村上通明
    日本人は世界一素晴らしい人々。柔軟さと謙虚さ、勤勉さ。儒教や仏教を受け入れ熟成させた。祖先が大切にしてきた事を再認識する事は、自分の命の意味を問う事にもなる。

  • 平成23年7月1日

    記念日を大切にしよう

    神奈川県本山比企谷妙本寺貫首 早水日秀
    今の世の中は、人と人とのかかわりが乾いているような気がしてなりません。どうしたらイキイキとした潤いをとりもどすことができるのでしょうか?

  • 平成23年8月5日

    命を考える―日本文化と仏教の視点から―

    東京大学大学院教授 千葉県竜蔵寺修徒 蓑輪顕量
    昨今の高齢社会の中で、誰もが老いと向き合っているが、どのように最後を向かえたらよいのか、それぞれが模索しているのが現状であろう。命と老いと死という身近な問題を、文化的な視点を含めながら、考察してみたい。

  • 平成23年9月2日

    常に悲感を懐いて(私の法華題目信仰入門談)

    日蓮宗常任布教師 埼玉県本応寺住職 星光喩
    自分のこととして日蓮聖人との出会いがどのようになされたのか。ささやかな信仰入門談を通して、「こころ」も「ことば」も「ふるまい」も日蓮聖人にまなぶ大切さを語りたい。

  • 平成23年10月7日

    父の薬

    日蓮宗常任布教師 大阪府欣心寺住職 東孝信
    今、生きていることのみを命と思い、永遠に続く生命を知らず、又、五欲を満たすことが幸せと考える現在、私達のお父さん、お釈迦様が残してくれた真に幸せになる薬、お題目を共に服したく存知ます。

  • 平成23年11月4日

    『落語』の世界

    落語家 真打 立川流落語会所属 立川談笑
    200年ほど前に成立した「落語」は、辻説法つまり法話にそのルーツがあります。大衆芸能の現在形をご堪能下さい。

  • 平成23年12月2日

    異文化での布教

    日蓮宗開教師 東南アジア新開教地担当 野田寛行
    国や文化は違えど、人の命の尊さは同じです。そして仏教の心も同じです。異なる地で人と触れ、文化に触れながら、仏法を広める事は何かと考えてみました。

  • 平成24年2月3日

    「デクノボウ」になろう!

    日蓮宗常任布教師 岩手県法泉寺住職 吉家本浄
    「いのち」を大切に思い、そのことを日常生活で実践するのは簡単なようで難しいものです。お釈迦さま・日蓮大聖人の教え、そして宮沢賢治の詩を通して私たちの在り方を考えてみましょう。