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月例金曜講話のご案内

平成28年度テーマ
知恩報恩 ~感謝~

「一切善根の中に、孝養父母第一にて候」(窪尼御前御返事)

生きることは、恩に気づき、恩に報いることです。私たちは、この世に生まれ、育まれ、たくさんの「恩」を受け、支えられ生きています。
今一度、“いのち”の大切さに気づき見つめなおしてみましょう。
講話を通してこころを豊かにし、敬いのこころを持ち、平和で笑顔が多いい世界を一緒につくって行きましょう。

どうぞ皆さま、ご家族、お知り合いの方をお誘い合わせの上、ご来場下さい。

日程

平成28年4月~平成29年2月の毎月第1金曜日(1月はお休み、5月のみ第2金曜日)
信行会 12時30分~13時30分
講話 14時~15時30分

変更する場合もございますので、事前にお問い合わせ下さい。

平成28年度金曜講話の各師、各氏の肩書きは平成28年3月現在のものです。

会場

日蓮宗宗務院 5階講堂 東京都大田区池上1-32-15(東急池上線池上駅下車、池上本門寺総門隣)

お問い合わせ

日蓮宗宗務院 03-3751-7181(代) 受付:9:30~17:00(但し宗務院休業日は除きます)

どなたでも無料でお聴き頂けます

平成28年度 月例金曜講話 講師一覧

  • 平成28年4月1日

    女流二ッ目が見た落語と修業の世界

    落語家 立川こはる(たてかわ こはる)
    落語家の中でも数少ない女流落語家ですが、私が落語家に弟子入りして知った伝統芸能の世界と、修業生活を経て感じた事を今回お話しさせて頂きます。

  • 平成28年5月13日

    もう一度思い起こしましょう 父母孝養の心を

    常任布教師 宗門史跡 千葉県両親閣妙蓮寺住職 上村貞雄(うえむら ていおう)
    本年は日蓮聖人お母様の750遠忌の年です。日蓮聖人は「この経は内典の孝経なり」と説かれ、知恩報恩、孝養の大切さを示されました。 今、社会で失われつつある孝養の心をもう一 度、思い起して頂きたいと思います。

  • 平成28年6月3日

    育恩之峰に思う 共に生き共に栄える

    身延山奥ノ院思親閣別当 身延山松井坊住職 望月海俊(もちづき かいしゅん)
    日蓮聖人が生まれ故郷、安房小湊のご両親を追慕された身延山々頂 思親閣。この「思親」に法華経の根幹たる共に生き、共に栄えるを思う。

  • 平成28年7月1日

    継続する心

    スポーツコメンテーター 野球解説者 山本昌広(やまもと まさひろ)
    自分自身の経験から一つの場所で一つのことをやり続ける力、またそこで結果を残し続けることの難しさをお話しいたします。

  • 平成28年8月5日

    「感恩」~人としての振舞の大事~

    福井県掟光寺住職 津幡法顕(つばた ほうけん)
    「釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候ける」知恩に明け、報恩に人生を捧げた日蓮聖人。 人が人として生きる根本は、この「感恩」の 如何に依る。されば、人の振舞の根源に「感恩」の大事あるを知る。

  • 平成28年9月2日

    自ら身命を惜しまず

    常任布教師 石川県立像寺住職 福井清周(ふくい せいしゅう)
    何でもしてもらうことばかり考えないで自らも努力しないといけない。仏様からも無条件でもらおうなどと思わないで自らも仏道修行に励んで頂きたい。

  • 平成28年10月7日

    お会式 万灯練供養に魅せられて ~地域に親しまれるお寺作り~

    布教専修師 千葉県正福寺修徒 田中貞真(たなか ていしん)
    万灯練供養は日蓮聖人への報恩感謝を表現する素晴らしい行事です。自坊万灯講設立に生甲斐を見出し、地域に親しまれるお寺作りに励んだ20年間で学んだ感謝の気持ち。

  • 平成28年11月4日

    祈りとは~人の振る舞い~

    福岡県妙法寺修徒 延本妙泉(のぶもと みょうせん)
    心を大事にすることは感謝の心で生きること。そして、感謝の心で生きるとは人に尽くすことです。生かされている今日、この瞬間(とき)を心を込めて生きぬいていきましょう。

  • 平成28年12月2日

    正しいことは「ありがたい」

    布教専修師 和歌山県養珠寺住職 村田龍学(むらた りゅうがく)
    「一つ」に「止まる」と書いて「正」という漢字になります。日蓮聖人は「一つ」を求められ「立正」と示され、そこに「止まれ」ば「安国」になると説かれました。正しいことは、ありがたいのです。

  • 平成29年2月3日

    儘減らして仏儘で・・・

    布教専修師 岡山県正福寺修徒 菊岡妙光(きくおか みょうこう)
    我ままは苦しみをうみ、仏ままは感謝の気持ちがうまれる事を心から実感しています。感謝の気持ちをどのようにして形にすればいいのだろうか? 私には法華経、お題目の布教でした。

ご遠方の方やご聴聞出来ない方のために、講話の様子を動画及びポッドキャスト(音声)で配信しております。