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基本情報

名称 宗教法人 日蓮宗 (Nichiren syu)
祖山 総本山 身延山久遠寺
〒409-2593 山梨県南巨摩郡身延町身延3567 地図はこちら(Google Map)
事務所 日蓮宗宗務院
〒146-8544 東京都大田区池上1-32-15 地図はこちら(Google Map)
管長 内野 日総(Uchino Nitsusou)
宗務総長 代表役員 小林 順光(Kobayashi Junkou)
寺院数 5165ヶ寺(2016.5.31日現在)
僧侶数 8138名(2016.5.31日現在)
伝統 日蓮宗宗憲第一条
日蓮宗は、久遠実成本師釈迦牟尼仏から、その本懐である法華経を、末法に弘通することを付嘱された、本化上行菩薩の応現日蓮聖人が開創唱導した真実の仏法を開顕する仏教正統の宗団である。
宗旨 日蓮宗宗憲第二条
日蓮宗は、本門の本尊を帰依の正境とし、本門の題目を信行の要法とし、本門の戒壇を依止の戒法とする三大秘法を宗旨として法華経を行じ且つあらゆる思想を開顕して妙法に帰せしめ、もって即身成仏、仏国土顕現を理想とする。
本誓 日蓮宗宗憲第三条
日蓮宗は、不惜身命の経意を体し、異体同心の祖訓を奉じ、祖山中心の信仰を堅持し、皆帰妙法の祖願達成に精進することを本誓とする。

宗門運動のロゴマークについて

立正安国・お題目結縁運動 ロゴマーク

青の下線が地球や国、社会を表し「立正安国」を意味しています。
赤い半球は日蓮宗を示す昇る太陽、水色の半球は国土に満ちる水滴、人々の心から芽が出た仏種のイメージを持たせ、二つがあわさって一つになることで「合掌」の意味も含んでいます。

いのちに合掌 ロゴマーク

日蓮宗全体が積極的に社会へ関わっていく姿を表しています。
但行礼拝の精神から「合掌」を表し、また「結縁」から"人"の字を表現したものです。

日蓮聖人降誕 800年ロゴマーク

平成33(2021)年2月16日に日蓮聖人が誕生して800年をお迎えします。
3つの円は「我れ日本の柱(はしら)とならむ」「我れ日本の眼目(がんもく)とならむ」
「我れ日本の大船(たいせん)とならむ」という日蓮聖人の「三大誓願」を表現したものです。