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宗務院からのお知らせ

ボランティア/支援

東京四管区広島土砂災害支援活動報告

 

東京東部防災部及び東京南部社会活動部会

日程:9月3日~4日

実施場所:広島県

東京東部防災部及び東京南部社会活動部会

実施内容:
東京東部防災部及び東京南部社会活動部会にて平成26年9月3日~4日で現地調査を兼ねた先発隊3名を派遣。

龍華寺の裏山が頂上付近より崩落し、寺の裏を流れていた小川に沿って土石流が襲った。
4階建ての建物の裏手側より被害を受け、1階2階3階の扉が破られ土石流被害を受けた。
1階は泥や岩で腰の高さまで埋め尽くされ、2階本堂は足首まで泥で埋まっていた。
そこで、現地調査だけでなく本隊の為に備品などを買い揃え、広島管内から参加した教師と

共に1階の泥出しなどの作業も行なった。

本隊は7日~9日まで11名が参加。

この本隊は、東部防災部・南部社会活動部会と共に西部・北部の災害対策委員会が参加し、
8日は広島管区・全日青などと共に総勢85名にて作業を行い。1階の泥や岩を運び出し、
2階本堂でも泥出し・清掃と共に仏具の清掃などと建物周辺の土砂の撤去が行われ、
作業終了後は全日青の災害対策委員長導師のもと慰霊法要が執り行われた。

9日は東京四管区と広島管内教師・地元のボランティアの20名で作業が行われ、
土石流によって破壊されたトイレやユニットバス、穴の開いた壁などの撤去を行い、
高圧洗浄機で1階室内及び玄関・階段の清掃活動など行い作業を終了した。