〝日蓮宗は、国内海外を問わず、よりよい社会を築くための活動に取り組んでいます

ホーム>活動

ご挨拶

宗務総長新年挨拶 令和3年

「どこまでも どこまでも、心に寄り添って」

令和3年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げ、本年が皆様のご健康と幸多き年でありますようにご祈念致します。

続きを読む

日蓮宗についてのQ&A

  • Q

    仏事やお寺のことに関して、相談にのってくれるところはありますか?

    A

    菩提寺(菩提寺とは代々所属しているお寺のことです)のある方は、まず菩提寺へご相談ください。
    菩提寺には聞けないこと、菩提寺のない方は総合相談所までお問い合わせください。
    日蓮宗総合相談所:
    03-3751-7181(代)(※平日9:30~16:30まで。宗務院休業日除く)  sodan@nichiren.or.jp

  • Q

    仏教の勉強が出来るところを教えてください。

    A

    体系的な仏教学・日蓮教学の勉強をしたいならば、立正大学身延山大学への入学、編入をお薦めします。また立正大学仏教学部では「社会人オープン講座制度」なども開設していますので、各大学のHPをご覧ください。

  • Q

    修行体験をしたい、仏教に触れたいのですが、誰でも参加できるものはありますか?

    A

    身延山久遠寺をはじめとする各本山では毎朝「朝のお勤め」を執り行っていますので、ご参加ください。
    また池上本門寺では写経、唱題行、洗心道場などの修行体験が出来ます。ぜひHPをご覧ください。
    その他全国の寺院において独自に活動をしている寺院もあります。お近くの寺院にお問い合わせください。

  • Q

    日蓮宗を名乗る方に勧誘されたのですが、これは日蓮宗の活動でしょうか?

    A

    日蓮宗を名乗った別団体の勧誘事例が報告されています。日蓮宗僧侶は必ず寺院に所属しています。本当に日蓮宗なのか疑問に感じた場合には、寺院名等を確認するなどしていただければと思います。

  • Q

    ○○教会、○○結社という名前も日蓮宗のお寺なの?

    A

    はい。日蓮宗では、その規模や宗教法人格の有無に応じて、
    「寺院」「教会」「結社」という名称を使い分けています。
    そのすべてが日蓮宗の教えを伝える道場です。

  • Q

    日蓮宗の檀家になるには、どうしたらよいのですか?

    A

    菩提寺を日蓮宗とすることです。全寺院マップを参考にして近隣の日蓮宗寺院を訪れることも一つの方法です。また既にどこかの寺院の檀家になっている方に相談してみることも一つです。

  • Q

    信徒と檀家は、どう違うのですか?

    A

    日蓮宗の教えを学び生かしたいと思えば、信徒です。檀家は、信徒で、なおかつ菩提寺が日蓮宗であることを指します。また檀家は家の単位であり、檀徒は家の中の人の単位です。

  • Q

    日蓮宗の信徒は輸血や臓器移植をしてもいいの?

    A

    問題ありません。臓器提供は自己決定の場合、仏教の慈悲心にもかなう行為として認識されています。しかし、現行法の脳死=人の死という定義や、本人の意思を確認することなく臓器提供が可能ということに対しては疑問を感じざるを得ません。
    日蓮宗は、自由意思による自己決定が不可欠であるという立場をとっています。

  • Q

    日蓮宗の信徒ですが、他宗の寺院や神社へお参りしてもいいのでしょうか??

    A

    問題ありません。法華経の教えは、すべてを包み込む教えです。
    日蓮聖人が表された「大曼荼羅御本尊」には、他宗の開祖や神々の名前も書かれています。
    ただし、その中心はお題目です。お題目が信仰の中心であることを忘れず、ご参拝ください。

  • Q

    お坊さんになりたいが、どのようにすればなれますか。

    A

    日蓮宗では、師僧のもとで弟子となり、修行を積めば僧侶になれます。
    まずは師となる人を見つけ、師僧になってもらうために信頼関係を築くことから始めましょう。
    僧侶になるには、得度、度牒、僧道林、検定試験、読経試験、信行道場などのステップを踏む必要があります。
    仕事を続けたまま僧侶になることは難しいかもしれませんが、師僧のもとでひたむきに修行に励めば、僧侶になることは難しいものではありません。

このほかの疑問はこちら