〝今〟をイキイキと生きる智慧:「お釈迦さま」、「法華経」の教えをやさしく紐解きながら、「日蓮聖人」の説いた法華経信仰について解説します

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お釈迦さまの教え

お釈迦さまの教え

世の真理をさとった人=「ブッダ」と呼ばれる、お釈迦さま。その教えである仏教に込められたお釈迦さまの智慧について、ご説明します。

法華経の教え

今を生きる法華経の智慧

お釈迦さまの教えをまとめた「お経」は数多くありますが、日蓮宗が最も大切にしているのは「法華経」です。その内容をご説明します。

日蓮聖人の教え

教えについてのQ&A

  • Q

    なぜ、仏教には色々な宗派があるのですか?

    A

    お釈迦さまがお亡くなりになられたあと、多くの弟子たちが教えを守り、後世に残すため経典を編纂しました。その教えは広く深いものでしたので、経典の数も膨大になり、その中で何を最も大切にするか、という考え方の違いから様々な宗派が生まれました。

  • Q

    仏教の勉強が出来るところを教えてください。

    A

    体系的な仏教学・日蓮教学の勉強をしたいならば、立正大学身延山大学への入学、編入をお薦めします。また立正大学仏教学部では「社会人オープン講座制度」なども開設していますので、各大学のHPをご覧ください。

  • Q

    日蓮宗の信徒は輸血や臓器移植をしてもいいの?

    A

    問題ありません。臓器提供は自己決定の場合、仏教の慈悲心にもかなう行為として認識されています。しかし、現行法の脳死=人の死という定義や、本人の意思を確認することなく臓器提供が可能ということに対しては疑問を感じざるを得ません。
    日蓮宗は、自由意思による自己決定が不可欠であるという立場をとっています。

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