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あんのん基金

平成26年8月8日

ほよ〜んリサイタル

はっぴーあいらんど☆ネットワーク

団体名:はっぴーあいらんど☆ネットワーク

事業名:ほよ~んリサイタル

支援金額:18万円(26年8月)

【団体紹介】

福島県の復興支援を目指す この団体は、被災者、避難者に対して、自立支援、除染等に関する活動を行い、福島県民に寄与することを目的とする。

【活動内容】

福島県の復興活動 自立支援、イベント活動、インターネットによる情報発信、各種メディアへの情報提供 2011年から「はっぴーあいらんど☆フェスティバル」毎年開催、ワークショップ・保養相談会を随時開催

【支援事業について】

東日本大震災から3年が過ぎ、地震による建物や街並みは修復され元気を取り戻したかのように見える福島県ですが原発事故の影響による被害は現在も続いています。 今も子ども達への放射線の影響を不安に思う保護者の方は少なくありません。放射線防護や保養の情報に触れる機会の少なかった小中学生の保護者の皆さまへ、情報提供・情報共有の場を設けます。 311受入全国協議会から早尾貴紀氏、CRMSネットワークから岩田渉氏、ファシリテーターに桐山岳夫氏を招き原発事故による子どもたちを取り巻く環境の変化・対応・保養の必要性、放射線リスクについて保護者の皆さんも参加しながら一緒に考えることのできる対話の場を設けます。 多くの方が楽しく参加しやすいようにと、フランスの音楽大学でピアノを教授され、2011年3月の東日本大震災および原発災害以降、チャリティーイベント・コンサートを通しての被災地支援をフランスから続けてこられてきた福井真菜さんのピアノ演奏による『親子で楽しむクラシックコンサート』を行います。その他にも、親子で参加できるワークショップや保養案内ブース、自然食やアロマなどの癒しのブースも出店いたします。

【社会へ向けて】

震災から3年が経過した福島県ですが原発事故の影響により様々な問題を抱えています。 不安に思うことを言葉にすることが出来ない環境は子どもにとって健全だとは言えません。 多くの方が不安に思う放射能について向き合う場を設けようと考え、様々な活動を展開してきましたが、放射線リスクと防護に関する情報、保養などの情報を受け取る・受け取れる人が偏っている状況が続きます。 保護者の皆さんとの対話の場を設けることによって環境の改善や精神的不安の解消へと繋がることを目的とします。 「ほよ~んリサイタル」は音楽都市である郡山市・郡山市教育委員会から後援を承諾して頂いたことで、郡山市内全小中学校・保育園へ開催案内が配布可能となりました。自治体と協力しながら民間団体でこそ可能な活動を行います。今後、このような活動が前例となり子ども達の環境が改善され不安解消へ繋がる事を願います

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