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宗務院からのお知らせ

宗務院

2026.09.30

第1回 いのちに合掌 法話グランプリ 本選開催のお知らせ

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第1回
いのちに合掌 法話グランプリ
本選開催のお知らせ

事前申込不要|入場無料


日時
令和8年11月18日(水)
開場:正午 開演:午後1時

場所
立正大学品川キャンパス
石橋湛山記念講堂

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
会場アクセスはこちら


 

法話グランプリ 本選出場者

※管区順


神奈川県 妙福寺 
鈴木悠元 師(すずき・ゆうげん)

意気込みコメント:
「いのちに合掌」という言葉が、会場を出たあとも、ふと心に浮かぶような法話にしたいと思います。いつもの道・食卓・大切な人。何気ない日々の中にある尊いいのちに、今一度思いを寄せていただけるよう努めさせていただきます。


茨城県 星宮寺 
相田兼秀 師(あいた・けんしゅう)

意気込みコメント:
あなたの大切なものはなんですか。
大切な人、心に残る言葉、忘れられない出来事。人との出会いを振り返ると、そこには自分でも気づかずにいた大切なものが残っていることがあります。その大切なものに気づくことを、人は幸せと呼ぶのかもしれません。


静岡県 栄立寺 
宮崎慈隆 師(みやざき・じりゅう)

意気込みコメント:
法話を通して、何気なく過ぎていく毎日を少し立ち止まって見つめてみる。そんな時間を皆さまと一緒に過ごせたらと思っています。いつもの「今日」がほんの少し大切に思える。そんな法話を、心を込めて届けたいと思います。


神奈川県 妙忍寺 
小野恭敬 師(おの・きょうけい)

意気込みコメント:
法話経験の少ない拙僧は「話し方」よりも「内容重視」で台本を作りました。中学PTA現会長の経験から、身近な不安をテーマとし2通りの「いのちに合掌」を示すと共に、「子供達」を切り口に法華経を見直しました。「また聴きたい!」と思われる僧侶を目指して!


愛知県 妙海寺 
田中恭遠 師(たなか・きょうおん)

意気込みコメント:
法話は、答えを伝えるだけではなく、心にそっと水を注ぐもの。笑って、うなずいて、ふと自分を振り返る。そんなひとときを皆さまとご一緒できればと思います。心に残る〝ひとしずく〟となるよう、楽しみながらお話しいたします。


福井県 栄久寺 
野村泰弘 師(のむら・たいこう)

意気込みコメント:
お釈迦さまが説かれたお経は面白い。
世間ではお経の内容は「難しい」と思われがちですが、私はそのお経を「分かりやすく、楽しく」伝えることをモットーにお坊さんをしています。
お話を聞いて頂き、少しでも仏教に興味を持ってもらえたら、嬉しいです。


兵庫県 妙法寺 
五太子晃龍 師(ごたいし・こうりゅう)

意気込みコメント:
一人ひとりの心に寄り添う法話を目指し、日々精進しております。本選では、これまで積み重ねてきた思いのすべてを込めてお話しし、優勝を目指します。


 

審査員


審査委員長
光岡潮慶 師(みつおか・ちょうけい)

愛知県名古屋市 栄立寺住職
日蓮宗宗務総長


審査員
池上幸保 氏(いけがみ・ゆきやす)

日蓮宗全国檀信徒協議会 会長

1951年8月16日生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。日蓮宗全国檀信徒協議会会長を務めるほか、大本山池上本門寺檀家総代、本山大坊本行寺檀家総代、学校法人橘学苑理事長、学校法人立正大学学園理事、社会福祉法人立正福祉会理事、池上商事株式会社取締役を務める。


審査員
野中詔子 氏(のなか・しょうこ)

立正大学学園評議員

早稲田大学第一文学部を卒業、熊谷市役所に勤務し財政課長、福祉部長等を経て退職。立正大学大学院で社会福祉を学びながら、市民活動団体にて地域の子育て支援活動に参加。立正大学評議員、NPO法人、公益財団法人の理事を務める。趣味は短歌を詠むこと。五七五七七の文字の中にどれだけの思いを込めることができるのか、どれだけ鮮やかに浮き立たせることができるのか、10年以上悪戦苦闘している。


審査員
井出悦郎 氏(いで・えつろう)

一般社団法人 お寺の未来 代表理事

東京三菱銀行等を経て、経営コンサルティングのICMG社では一部上場企業の経営改革、ビジョン策定・浸透、グローバル経営人材育成等、「人づくり」を切り口に経営中枢への長期支援に従事。在職中に仏教との出会いを経て、2012年に一般社団法人お寺の未来を創業。寺院や宗派を対象とした豊富なコンサルティング実績を持つとともに、寺院紹介ポータルサイト『まいてら(mytera.jp)』を運営。東京大学文学部卒。
著書『これからの供養のかたち』(祥伝社新書)


審査員
みほとけ 氏

タレント

2015年アイドルとしてデビューし、2016年にはミス鎌倉を1年間務めた。
2018年アイドル卒業後、仏像・お寺の面白さを発信するべく、自身を本名の「みほ」と「ほとけ」を掛け合わせ「みほとけ」と名乗り、ピン芸人として再デビュー。
自称「お寺・仏像研究家」として年間500以上のお寺を訪れており、拝観した仏像は1万体を超える。尊敬するものに近づきたいという気持ちから自身を愛する仏に扮して表現する「仏なりきり」をはじめ、寺院でのイベントやカルチャーセンターでの講演、美術館・博物館とのコラボ、自身がプロデュースする作務衣の発売など、仏像にまつわる活動を幅広く展開中。「西国三十三所観音巡礼」PR大使、「空也上人伝導大使」。
YBS山梨放送「はみだし しゃべくりラジオキックス」火曜パーソナリティ
著書:『みほとけの推しほとけ』(笠間書院)


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