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いまだ続いている<大震災>の今 チャリティコンサートと講演の集い

いまだ続いている<大震災>の今

法要、チャリティーコンサートと被災者のお話   3月9日(日)14時~

三郷市高応寺(早稲田2-14-4)では東日本大震災の百箇日、一周忌、三回忌に続き、今回で4回目となる。

主催する酒井菜法副住職は、風化させず「少しでも多くの方が音楽と共に供養し、心慰め、追悼出来れば」と思い、今回は地元企業からもお茶菓子を提供いただき市民全体が被災者を気にかけている事が伝わればと強い思いがある。

2時半からお話頂く佐藤秀一さんは、浪江町から三郷へ避難している。9年前に原子力発電所を退職し、両親と共に14ヘクタールの大規模稲作専業農家を営んでいた。
現在は「元の生活に戻りたいけれど、仮に戻っても風評被害などで米は元の値段では売れないだろう。」と苦悩する胸の内を語ってくださった。
当日はどのようなお話を語ってくださるのだろうか。

決して人ごとではなく、明日は我が身。
私たちにも出来る支援がまだあるはずだ。

15時過ぎからのチャリティーコンサートでは、急性心筋梗塞から生還し自書伝を出版する傍ら、ボランティアを中心に演奏活動を続けているバイオリン奏者 柴垣節子さんによるアメージンググレース、花は咲く、涙そうそうなど、心に染みる曲を演奏。

小さなお子さんも歓迎。会場への出入りは自由。
被災者に寄り添い、大震災について改めて考える2時間。
是非、気軽にお立ち寄りください。

詳しくはこちら
 
※「三郷市被災者の会」(仮称)を立ち上げる予定。楽しく交流したいので、当事者の方ご参加を。支援頂ける皆さんの知恵やお力を募集中。
※  高応寺では様々な企画、教室を開催中。詳しくは「まちのお寺の学校 高応寺校」を検索ください。  http://www.machitera.net/saitama-kouoji/