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「最後」のはずが毎年続くお寺への寄付は断ってもいいのか
寄付のエンドレスについて質問です。菩提寺の住職に「これで最後です」と毎回言われる寄付が、なぜか次の年もあります。
気がつけば、うちの屋根より本堂の屋根に投資してるんじゃないかと不安になります。
寄付は断れるのでしょうか?

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よく菩提寺のために寄付してこられました。
住職はもとより、仏様が悦んでおられるでしょう。
仏さまからの返礼として、善き出会いであったり、正しい選択に導かれたり、まさに「縁」をいただけるはずです。
寄付、布施、供養という修行をもって得るのは「功徳」といい、功徳とは「縁」のことなのです。
ただ、続く寄付依頼に不安になっていらっしゃるなら、無理をされている証拠ですので、お断りする方がいいでしょう。
それに物品の譲与(財施)だけが布施ではありません。
寺の清掃をしてみたり、仏花の水を替えたり、年中行事に駐車場係をしてみたり、あなたの出来る寄付(身施)があるはずです。
笑顔さえも「施し」なのですから。

寄付は布施行という仏教修行の1つであり、寄付する時の気持ちが大切
お寺のために、相談者さんが尽力されていること、非常に頭が下がる思いです。 さて、「寄付」という行為は仏教で言うところの「布施行」の1つにあたります。 「布施行」とは他者に何かを施す修行のことです。 現代では「布施」と聞くとお坊さんにお支払いする金銭を想像される方も多いかもしれませんが、 本来の意味…