心の散歩道

心の散歩道

2016年5/5ページ

  • 貧乏神

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    ある村で、若者が毎日真面目に働いていました。ある日、痩せこけて、肌の色は青ざめて、手になぜか破れた渋団扇を持ち、悲しそうにしょんぼりとした小男が門口に立ちまし…

  • あとがき

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    今朝も3歳の孫が大きな声で泣いています。物を投げ、手をふりあげています。自分の子供だったらカッとなって、「もう我慢できん」とすぐ仁王さんの所に連れて行っていま…