
またか!
お盆回り中、車で青信号の交差点を直進していると、突然右折車が右前方の角にぶつかってきました。シートベルトをしているのに、体を激しく左前にぶつけました。眼鏡はぶっ飛び、カバンやおやつのあんパンは前方に飛びました。
開けにくいドアを開け、よろけながら車から降りてみると、タイヤはパンクし、ヘッドライトは割れ地面に落ちていました。
救急車に乗せられ、行く病院を探している時間に、お盆経を約束しているお宅に「事故で行けなくなった」と連絡しました。
病院に着きました。「歩きますか?タンカに乗りますか?」と聞かれたので「救急車に乗ってきたのに、歩いては恰好がつかないでしょう」とタンカに乗りました。
レントゲンを撮り、「骨折していないようです。1泊しますか?」言われたので、入院することにしました。病室に入り、2時間コースの点滴が始まりました。
「パジャマの用意はされていますか?」と聞かれました。「事故にあい、救急車で来たので用意していません」「お箸と湯呑は用意されていますか?」と聞くので、少し言葉を強くして「だから、救急車で来たのです」と答えました。あとで救急車慣れしている人は、用意していると聞いて、この質問に納得しました。
次の日、整形外科の診察を受けました。「骨が変形していますが、骨折はしてはいません。神経が痛んでいます。日にちが薬です」と診察されました。
「親の意見と冷酒はあとからだんだん効いてくる」と言いますが、事故の打ち身、神経の損傷も日ごとに痛みがまして、左肩から左手が急に痛くなります。車を買うお金と、神経をやられている2つの痛さで、体力、気力が落ちて、人に分かって貰えない辛さで落涙しています。