
あとがき
新型コロナウイルスの流行も、早くも3年目になりました。マスクの離せない、マスクをすることが当たり前の生活になりました。
口と鼻がなにやら話をしています。
「毎日毎日、マスクでふさがれてたまったものではない。もういいかげん開放してほしい」
それを聞いていた耳が言いました。
「なにを贅沢なことをいっているんだ。お前らのためにマスクをしてやっているのだぞ。コロナと言う菌を入れないように、耳にゴムやら紐をひっかけられて、痛くて仕方がない。前からの眼鏡も掛けられているのだぞ。それに加えて、外出する時にはイヤリングをぶらさげないといけないのだぞ。ああいやだよ。早く終わってほしいよ」
この小冊子のメンバーも80歳を筆頭に歳をとりました。「今年は作るか?作らんか?」で始まります。いつもはボーとしている頭がシャンとしてきます。老人対策救済事業でしょうか。
何かお役に立てればありがたいことです。合掌