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子どもの不登校が続き、親としてどう接すればいいかわかりません
小学5年の息子が学校へ行けなくなって半年。励ましたり叱ったりしましたが、状況は変わらず、私もどうしたらいいか分かりません。

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親になった以上子供の心配は尽きませんね。あなたのご両親もあなたを見守ってこられたはずです。
文部科学省の統計では、不登校児童は346.482名(2023年度)で全体の55%に及びます。ということは同じように悩んでいる親御さんは少なくありません。
当省では「誰一人取り残されない学びの保証に向けた対策(COCOLOプラン)」など支援強化を目指しています。地域によってはフリースクールを設立していたりします。親御さんだけで悩まないで、行政や民間法人、もちろんお寺などに相談しましょう。
不登校の理由の1つに「自己肯定感が足りない」そうです。親御さんの出来る事の1つに「褒める」こともあるといえます。せめて、その逆の言葉「学校に行きなさい」や「そんなんでどうするの」などは避け、些細な事でも褒めてあげてください。そもそも人は褒められ慣れていませんから。
